2013年3月3日日曜日

アセットマネージャーとは忍耐ナリ!

おはようございます!いつもありがとうございます!

昨日は、朝一、売主側の仲介業者へ、催促の電話をしました。

銀座ダイアハイツ 売出価格1000万
5日前の時点で、指値もまとまり、契約段取りが進んでいましたが、オーナーチェンジ、いわゆる、賃借人付きの売買物件でしたので、賃貸借契約書の写しの提出を求めていたところ、売主さんがなくしたかもしれないというので、探してもらってるとのこと。

しかし、待てど待てど連絡がありません。
どういうこっちゃということで、連絡を取りましたら、まぁ、、、結論、自社の顧客で満額で買付もらったからそっちでまとまったと言うわけです。

うーん。けしからん!

そういう事情なら、ひと言、断りの連絡をくれてもいいですよね。

実際問題、売主から物件を媒介で預かった場合、自社で買主を見つければ、売主買主両方から手数料がもらえるわけです。

それが、他社で客付した買主と契約になると、売主側からのみ
手数料が入るので、売上も半分になる。それだったら、売上の多い方がいいですよね。

さらに、区分ワンルームですと、500万より1000万の物件を仲介した方が、売上は上がるわけですから、700万の売買で、しかも片方から(片手といいます)の手数料売上の取引となると、ノルマに追われる仲介会社営業マンには、敬遠されますね。

実際に、売買される中古投資マンションの平均価格は、1000万オーバー投資指標には合いませんね。なかなか難しい業界です。。。

じゃあ、シーエフネッツはどうしてるかって?
薄利多売の仲介手数料売上と、管理手数料売上の2本柱で成り立っております。
皆様のお陰様です!

とにかく、気持ちを切り替えて、次の仕入れをまとめないといけませんね。

がまんがまん、優れたアセットマネージャーには忍耐が必要です。

本日も、行ってきます!


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