2014年10月21日火曜日

単身者の増加とワンルームバブル

さて、先日、現職の同僚が業務中に倒れ救急車にて運ばれるというトラブルがありました。

幸い病院に着いた頃には意識がハッキリしており、点滴を打っただけで入院にはならなかそうですが、アラサーも後半になると健康のリスクというのも大きくなるのではないかと感じました。

彼は、たまたま業務中の社内にて倒れたので、助かったかもしれません。
独身の一人暮らしは、タイミングが悪いと助けが間に合わず、室内で孤独死するという事にもなりかねないからです。

少子高齢化の社会背景で、未婚の単身者の世帯比率は年々増えています。
今回の様なケースも踏まえると、単身者、なかでも男性の単身者の死亡率はグッと高まるかもしれません。

なぜなら、

「よめいない」からってか。

・・・。

暖まってきましたね。



さて、不動産の市況の方も最近は落ち着いてきたようにも感じていましたが、そうでも無かったようです。

あるクライアントに、昨年購入頂いた都心三区所在の旧耐震の築古ワンルームマンション

今年に入り、売りに出してみようということになりました。

もちろん、狙うはキャピタルゲインです!

買ったときより高く売ってしまおうというワケです。
いくら相場が上がっているからといっても、果たしてそんなことができるのか疑問に感じるかたも多いかもしれません。

そして、売出しから、3ヶ月が過ぎようとした今月の事です。

レインズは勿論、ポータルサイトにも掲載して、あとはコツコツと不動産業者に営業活動をしておりましたが、なんと!売出しの2物件に買付が入りました!!

さて、いくらになったのでしょうか!?

結果は、、、

購入時価格と売却時価格の差額で発表します!

某区 ワンルーム 築30数年モノ オーナーチェンジ  差額 プラス230万!!

某区 1LDK 築30数年モノ オーナーチェンジ  差額 プラス600万!!

合計830万!!

おぉ~!!

すんごい事になりました!!
もちろん、価格に対する差額ですから、丸々儲けというわけにはいきません。

詳しくは、こちらにて

しかし、大幅な利益がでれば、税金を払っても余りある程ですね。

ちなみに、ダレがそんなに高値で購入して行くのでしょうか。

なんと!買付申込書の住所が、ホ、香港です!!

なるほど、香港の方なら、やせ我慢してでも、高額な買い物をするのも慣れてますね!!

なぜかって?

他の都市に比べて「や、むちゃが多い」ってね!

なんつって!


●わたなべ日報● 発行人:渡辺章好 
※本ブログは、私の体験を元にしたフィクションです。
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