2014年2月14日金曜日

転職を考えてます。

「今度、転職しようと思うんです。」

最近、クライアントからこのような話を伺う機会が増えた。

理由を聞いてみると、実に様々で、

・所得を上げるため
・勤め先に対する不満や不安
・人生の見直し
・実家の家業の都合
・セミリタイヤ

主に上記のような内容である。
そして、割と大半の方から、

「どういうところに転職すればよいでしょうか。」

と、私に質問を投げかけられる。

「それは、もちろん日本一の不動産コンサルタント会社シーエフネッツです!」

と、勧めたいところだが、この質問を転職コンサルでない私にしてこられるクライアントの興味は、資産形成、不動産投資継続に対する影響にある。

それは、非常に重要な問題である。

多くの金融機関では、学歴や経歴も融資の際の属性評価に強く影響する。
中でもじつは、金融系や不動産系の企業、営業系の業務についている方への評価は低い。

私は、業務上、銀行の担当者と業者として話をする為、否認理由も直接耳にする。
これは、融資申込者の立場だと、耳にする事の無い部分である。

「何でローンが否認なんですか。」

「理由はお応えできかねます。」
とか
「総合的に判断させて頂いた結果です。」

と、上記の様な当たり障りのない回答をされた経験がある方もいるのでは、ないだろうか。

同じ案件でも、我々業者に対しては、

「経歴、転職歴でちょっと~。」

「定年と退職金の見立てがちょっと~。」

など、それはそれで、勉強になるのであるが、自分の事のように聞こえて耳が痛くなるような回答を聞くこともある。

上記の経験から、現状から転職するにも、同業界や同業種で、会社の規模や内容、年収アップ等のキャリアアップにつなげられるかどうかが肝心になる。

「業界や業種が変わることは、非常に印象が悪い。」

仮に勤続年数が3年以上あるといっても、通じないこともある。
あくまで、過去の経歴から年収等の将来性をみるしかないのである。



それを踏まえると「現状維持」を勧めることもあるし、思い切って所得をあげ、投資のスタンスを変える事が良い場合もあるだろう。または、ある程度資産のある方や経営の経験がある方は「不動産業者」として事業をする選択肢もあると思う。

余談だが、シーエフネッツに入社頂いたとしても、良い物件はまず

「会員様>非会員様>自社運用会社保有>自分」

と、購入順序が厳しく決められているため、結果としてひとクセもふたクセもある物件しか購入出来ない仕組みになっている。なので、不動産投資をするにも一般の投資家の方よりも高リスクになる。

目の前を良い不動産が、ひたすらに通りすぎていく毎日である。

しかし、一番大事な事は、ワークライフバランスである。
所得を追い求め、健康や家族関係を壊してまで、仕事や不動産投資をするのも本末転倒である。

人生のバランス感覚が、幸福につながると思っている。

私自身も、所得を追い求めて、自分を追い込んだ仕事をしてみたり、それがうまくいけば、仕事の深掘りを求めて所得を下げても転職してみたり、端からみれば安定はしていない。

その結果は、不動産事業者としての自信が確信に変わりつつあるところである。
結果として、行き着く場所を決めていれば良いのではないだろうか。

「人生、遭難してはいけません。」

「そうなんですか?」

なんつって。

ギャクは、迷走中である。

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こえる勇気

「太りましたね。二重アゴになってますよ。」

デスクで背筋を伸ばしている私を見て彼はそういった。

誰しも自分の信じる道があります。
先輩のM橋さんである。

彼は、現在、シーエフネッツグループのテナント部門である、日本テナントサービスに在籍している。

元々は、プロパティマネジメント部のリーダーとして活躍されていたので、私も入社した頃は、顧客もおらずアセットマネジメントの仕事にも余裕があったので、残業中の彼に絡んでは、プロパティの業務を教えて頂いていた。

今は、テナントサービスの仕事ぶりも教えて頂いている。

極めていい人なのである。

お陰様で、私はいつプロパティマネジメント部に異動になっても、その日から業務に取り組めるのである。

これは、サラリーマンの宿命である突然の異動に備えてというのではなく、自社のサービスの品質を知らなければ、売買時における賃貸運用の提案も出来ないためである。

私の考える一流の仕事とは、会社の看板の元でも、コンサルさせて頂くからにはできる限りの責任は自分で背負うことと考えている。

同じコンサルでも三流は、提案から売買の決済時点で責任は果たしたと考える。その後の賃貸運営は、プロパティ担当の責任であると割り切っている。

さて、冒頭の話に戻ると、私もプロパティマネジメントの資格を持っているものの自己管理が出来ていない。

30代も過ぎると身体は適度な負荷の運動と食事をしないければ、筋肉は消費され、脂肪は蓄えられるという悪循環に入る。

頭ではわかっている、銀座のオフィスの周辺にジムもある。

「運動しよう。」と決めれば良いだけである。

それが、

「うん、どうしよう。」と決めかねている。

むむ!?

どちらも、似ている。

行動する事と、しないことは、同じようで、全く違う意味になる。ということかもしれない。

そんな事を考えているうちに、翌日を迎えてしまう。

私に肥える勇気はない。

どなたか、生活習慣コンサルタントをご存じの方、ご紹介してください。

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2014年2月12日水曜日

わかれました。

先日、たまたまクライアントからの緊急売買トラブルの相談にのり、夜遅くに面談を終えた私。

23時前くらいだったでしょうか。

運悪く?同じく、サ残業を終えた社内の若者達のガス抜きに付き合わされることになりました。

人間、世のため人の為といえど、働くとストレスが溜まるのです。

生活の為、自己実現の為に、業界でも希有な不動産コンサルタント会社の若手社員も、日々、矛盾や逆境、障壁に、自分自身にと葛藤しているようです。

こういう時こそ、私のような不良でも、業界の先輩として彼らにできる事はある!

、、と思う!

というわけで、発散したそうでしたので、銀座のカラオケ館さんへ。。。

深夜にカラオケに行くと、私も前職での赤坂、六本木、歌舞伎町界隈での修行時代を思い出します。上司、先輩に連れられ、部下、後輩をつれていくようになり、、、。

都内のごく普通の不動産屋にとっては、遊びの場であり、社交の場であり、勉強の場、癒やしの場、時には戦いの場でした。

皆、それだけのゲンキゲンキンがありました。

不動産営業の現場では、上司、先輩の力強い存在に励まされ、それを目標に自己研鑽するのです。

そして、力強さとは、財布の分厚さでした。上司は必ず奢るのです。
それが、営業の現場で最初に学んだ文化でした。

部下は上司の支払い姿をみて、憧れと夢をみる。

上司は、身銭を切ることで、自分を鼓舞し、それが、出来の悪い部下であっても「回収」しようと本気で一人前に教育する。

独特の文化かもしれませんが、それは、それで理に適っておりました。

というわけで、カラオケ代は、当然に私持ちです。社歴は浅くても私は先輩です。
これくらいは、まだ払えるくらいの給料は頂いております。

得した分は、仕事に精を出してくれればいいのです。
まずは、私のクライアントの物件の空室を優先して埋めておくれ。頼む!!

紙幣を払うから、これがホントのカミ頼み!

なんつって。

雪が降ろうが銀座の街は明るいです。
そういえば、現職では、上司先輩関係なく割り勘ということがほとんどです。
この「文化」は新鮮でした。

年収差が3倍くらい違う、新入社員とでも割り勘を求める人もいます。

はじめはケチかと思いましたが、よくよく考えると仕方ないのかもしれません、不動産仲介業は何事も「分かれ」になってくるのです。

売買であれば、売主、買主、両方の媒介をすれば手数料は2倍頂けます。
それは、売価の最大6%+12万円になります。業界では「両手」と呼ばれます。

「分かれ」「片手」といい3%+6万円が基本です。

この仕組みは、宅建こと宅地建物取引主任者の教科書にも載っています。
媒介契約上は、手数料の上限が決まっているのです。

業者同士はもちろん、同じ社内でも担当同士で売上は「分かれ」ます。

それが、「分かれの分かれの分かれ」ということもあります。

これが、一番フェアなのです。

仲介業にとって、「分かれ」をする事は円満の証なのです。

私の仲介業に対する、偏見かもしれませんが。。。

「それは、違うよ。」という諸先輩方、お待ちしております。


仲介業の手数料の仕組みになるほどと思った方は・・・投票ください!


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2014年2月11日火曜日

すいません。

私、タバコ吸いません。

吸ったのも、今までかれこれ3本くらいでしょうか。

なので、一服しようと誘われても、決まってこう言います。

吸いませんので、すいません。

うっ!さぶッ!

雪解けで、益々冷える銀座のオフィスです。。。

先日、出先でパソコンを使う必要があり、ドトールコーヒーへ行きました。

ブレンドのホットを片手に、席を探しましたら、喫煙席しか空いていません。。。

仕方なく、タバコの煙が密閉された喫煙ルームへ。



あ~前後左右から濃厚な副流煙が私を包みます。

しかし、私、免疫あるので平気です。

タバコが駄目なワケではないのです。

前職は、ごく普通のどこにでもある不動産デベロッパーでしたので、分煙されていませんでした。

その為、営業部のフロアは、壁から天井、パソコン、電話も、コピー機も、そこにあるもの何もかもヤニ色でした。

私も営業で自立する前は、パシリからスタートしていましたので、懐にタスポを常備し上司の愛煙銘柄をデスクの引き出しにストックして仕事に励んでおりました。

今ではなかなかお目にかかれない職場環境ですが、よき時代の懐かしい思い出です。

気が利くようになってくると、営業でも結果が出てきます。
そういう意味での徒弟制度は、大切かもしれませんね。

営業で成果が出ない人は、周囲への気配りから見直してみると良いかもしれません。

そういえば、吸わないの反対は吸うです。

吸う。吸います。吸いますぞ。吸いますぞえ。ますぞえ!?

新東京都知事は、桝添さんになりましたね。

さあ!東京の不動産市場にどんな影響があるでしょうか!?

緩和されるか規制されるか。。。

ドキドキハラハラです!

タバコを吸う方も吸わない方も・・・投票ください!


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2014年2月9日日曜日

雪の東京で物件調査

昨日は、大変な大雪でした。




大雪警報のなか、皆様、様々な事情で影響があったとお察し致します。

足元が悪いにも関わらずご来社頂きました方々には、心より御礼申し上げます。

また、日が暮れるにつれ電車の運行見合わせや、積雪による歩行困難、帰宅遭難になりかねない状況でした。

こういう日に、坂の多い立地にお住まいの方は、大変ですね。
坂で足でも滑らせたら、大けがする可能性も高いです。

ちなみに、私は普段から渾身のギャグでスベっていますので、雪の日でも大丈夫かと思う方もいらしゃるかと存じますが、足元が滑るのとは大違いですので、私もヒヤヒヤしながら帰宅いたしました 。

弊社シーエフネッツでも、早期帰宅号令がかかりましたので、遠方の社員から順次帰宅していました。

そんな時、早くも同じチームのE田さんの姿がない!

えッ!?地下鉄で自宅も20分圏なのに、もう帰えちゃった!?

と思ったら、雪の積もった物件の写真が、FaceBookでアップされました。


なんと、現地調査に行っていたようです。

チームメイトを疑って恥ずかしい限りです。

そして、私の自宅も30分圏なので、遅くまで仕事をさせて頂きました。

山手線も一時止まっていましたが、無事に最寄り駅に着けました。

なんと、駅ナカ、テナントのTSUTAYAも珍しく早終いです。


駅に着いて直ぐレンタルビデオや本屋があると、嬉しいですね。

安堵した私も、ちょっと独り言が、

「明かり、ねえっす!」

「あ、借りえねっす!」

なんつって。

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2014年2月8日土曜日

イヌも喜ぶ物件

それは、

ワン!ルーム。
プードルがサードルに乗っていました。
はっ!

ただでさえ寒い日なのに、グッと冷え込みましたね。

もしかすると雪が降るかもしれません。。

その時は、私が原因です。

申し訳ございません。

そういえば、去年も、都心のワンルームをお求めのクライアントを車にのせて、ご案内という事で銀座の事務所を出て十分もしないうちに、大雪に見舞われました。

ブレーキは利かないわ。気は利かないわ(それは昔から)、ハンドルはとられるわで、余りの危機感に、クライアントには途中下車いただき地下鉄でご帰宅頂きました。

私も、銀座のオフィスに帰還を試みるも、力及ばず途中放棄で、コインパーキングにこういん(強引)に入れて、メトロに乗車しました。

インフラの整った東京都といえども自然の猛威に、数時間で機能不全に陥るということを知りました。

そして、私は雨男ならぬ雪男の呼び名を頂きました。

不名誉です・・・。

さて、無事に帰った話から、冒頭に返りまして、来週ワンルームの購入ポイント基礎セミナーの講師を致します。場所は、弊社の銀座オフィス・セミナールームです。

◆ 2月15日(土) 時間 13:00 ~ 15:00予定 ◆
ワンルーム入門講座 
~物件選びのポイント解説~
場所:CF Net's東京支社 
参加料:無料


「たかがワンルームされどワンルーム」

「ワンルームを笑うものワンルームに泣く」

「ワンルームは一日にしてならず」

「ワンルーム長者」

いわずとしれた都心居住系投資物件の最小単位です。

ゆえに安い!!

まだまだ、23区内でも新耐震で500万代の物件価格が狙えます!

物件さえ見極めれれば、インカムはもちろん、キャピタルも狙えます!

しかし、この見極めが難しいところ!

立地が良い!家賃が高い!駅から近い!グレードが高い!そういう、わかりやすい物件は、相場も高い!

全てのバランスの調和が大切です。

犬も食わない物件を買わない為にも、購入条件を絞りましょう!

そして、今年一年で相場はどこまで上がるのか!?

上げ相場で、良い物を購入するにはどうしたらいいのか!?

答えが見つかるかもしれません!

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2014年2月7日金曜日

審査は、はよしんさぃ!

「お待たせしました。●●様の審査結果が出ました。」

そういって、とある銀行の融資担当の申し訳なさそうな声が電話口から聞こえる。

私「ありがとうございます。しかし、やっとですか!?相談してから書類に不備だなんだと1ヶ月、審査に入って1ヶ月、かれこれ2ヶ月ですよ。」

私も、待ちぼうけを通り越して、あきれたため息を漏らしてしまう。

「本当にすみません。何分、審査が混んでいたもので、時間がかかってしまいまして申し訳ございません。」

融資担当も、重ねて謝罪してくる。謝れば済むというものでもない。

しかも、審査結果は事前に聞いていた条件と違っていた。



実は、この一週間前、定食屋でオーダーした、あおさ汁があら汁になって出された事があった。

私は、その従業員の間違いを受け入れた。仕事合間のランチタイムでは、文句をいう暇も惜しい。

しかし、それとこれとは、話は別だ。

融資基準もまばたきしてる間に、かわることがある。
それでも、これだけ待たされるのは融資担当に落ち度があると疑ってしまう。
金融機関の新規開拓には、こういったリスクがつきものである。

今回の様なやり取りで、不動産の融資には融資担当者といえども、実績の有無、取扱件数によって結果が、大きく左右される事がわかる。

融資担当は、私に、許しを乞う。

私は、融資担当に、融資を乞う。

ゆるしとゆうし。

似ている。実によく似ている。

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2014年2月6日木曜日

若さとはバカさである。

最近は、若者いじりが楽しいこの頃です。

私、前職では、新卒・中途問わず新人の教育係をしておりました。

完全体育会系でしたので、今では想像もつかないくらい、ビシバシ指導していたあの頃。もちろん、人はムチだけではついてきませんので、アメも与えるので、お札もビシバシとなくなっていました笑

しかし、教わる方は得るものはあっても、教える方は気力・体力・財力を出すばかりで、桃太郎のようにきび団子で、鬼退治とまではいきません。

かく言う私も育ててもらっておきながら、前職を辞めてます。ビジネスとは非情な世界でもあります。

現職のアセットコンサルタントになってからは、現在、全員30代超えで高齢化が進んでいるというか、業務柄仕方ない状況でして、自分自身まだまだ若手である事を意識しながら上を目指して精進してはいるものの、なんとなく寂しいところであります。

というわけで、シーエフネッツの登竜門?で、若手の配属が多い、プロパティマネジメント事業部へ、時々顔を出しております。

業務未経験者もいれば、社会人になって間もないスタッフもいますので、「元気?」と声をかけてみたり、「机キレイにしろよ」とアドバイスを押しつけたり、「パソコンの調子が悪い」と困り事を押しつけられたりと、交流をしております。

また、S原君に自宅マンション購入の営業をかけて、嫌がられてみたり。
U田君や、K村君、S谷さんに私の担当クライアントの空き物件の入居者募集のプレッシャーをかけてみたり、市場の反響状況を教えてもらったりしております。

このようなコミュニケーションで、賃貸の現場の情報もダイレクトに入ってくるところが、今の環境の良いところでしょうか。

売買の売上だけ考えれば、市場の事など一切気にしないで、現況利回りだけでオススメするのが、楽には楽なのですが笑

「後はどうなっても、当方の責任ではありません」と、

いうなれば、「バイバイ売買」は、

私はしないというのが、信条で、現職にて実践させて頂いている次第です。

こういう人に買わされるのか、良い物を紹介してくれる人に出会うのか。

不動産投資市場は、そういう側面をもっていますので、ネットやセミナー、書籍で、お勉強なさったサラリーマン投資家さん達が、東京の業者から札幌やら地方の物件を買うという、理解しがたい投資をされてて、案の定、トラブル続出、実際に現地に行って困り果てる。

地方で途方にくれるとは洒落になりません。。。

困り果てて相談にこられても、リカバリーにも限界があります。

そんな、座学やインターネットの情報で、理解できるほど不動産業界も、業者も浅はかではございません。

改めて「そんな馬鹿なことは止めときなさい」と、実戦と経験に基づいて、説得力のあるアドバイスができるようになる為に、地味で途方もなく、時にはバカバカしい業務を、歯を食いしばって、アホになってやるしかありません。

前職で、鬼上司に教わったのは、「若さはバカさだ」ということでした。

挑戦して失敗して、会社に損失を与えても、頭を下げて許してもらう、恐れず繰り返す。そして、いつか必ず報いる。

私も、当時の「バカさ」で今があるし、これからも迷うときはバカになって取り組みいたいと思います。

しかしながら、不動産投資初心者の方は、バカな営業の提案には、ご用心を(^^)

シーエフネッツの若手にエールを送って下さる方は・・・投票ください!


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2014年2月4日火曜日

世間も一間も狭い

え!?こんなに狭い部屋なのに賃貸つくの?

と、リフォーム系不動産業者のおっちゃんが言いました。

それは、ある京急線の各停止まりの駅前物件。区分のワンルーム。

購入時は、給湯器の製造年月日を忘れずに!
「07.07」で2007年製造です!
破格の値段で売りに出されていたものですから、検討10秒ルールに基づき(確認で2度見、3度見してから)で即断!内見条件で買うと買付をいれて銀座の事務所を飛び出し、現地で立ち会ってもらった時の事でした。

私も、テンション上がって、舞い上がってしまい、自己紹介がてら投資用物件の売買・管理を扱っていること、当該マンションの家賃相場が7万強であると、ペラペラとしゃべってしまいました。

そして、冒頭の質問が返ってきた次第です。

私、久々に冷や汗をかきました。。。

なんでかって?

要は、賃貸相場とか、投資の相場を知らずに売りに出してるから安かったんですね。

それが、一間(ひとま)6畳が、まさか7万で貸せるとなると、、、。

なので、私の調子をみて、もしかしてもっと高く売れるのでは?なんて、思い直された日には、、、せっかくの検討がMIZUNOアシックスじゃなくて、水の泡に、、、。

まぁ、なんとかこのまま取引が進みますように、、、、。

そんなわけで、こういう意外な売出し情報もあったりするので、業者間の情報も馬鹿にできません。

まさに、世間は狭しです。

ちなみに、一間といえども、尺貫法でいう、一間(いっけん)とは、6尺、畳の長辺の長さと同じです。

ひとまといっけん、同じ書き方でもえらい狭くなります。

狭いといえば、世間も一間も同じだった!?

それは、死角(しかく)だったぁー!!

画数が、四画(しかく)違いだけにぃぃぃ・・・・。

なんつって!

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不動産コンサルの途中下車

先日は、ある特命で銀座から、メトロ銀座線に乗って上野駅下車、台東区役所に行きました。



なかなか立派な建物です。

日本一パンダに近い区役所です。
何の特命かといいましたら、クライアントの住民票をとりにいったのであります。

現職では、クライアントの住民票を代理で取り行くこともほとんどありません。

前職では、当たり前のように委任状をもらって、全国各地の町役場、市役所、区役所、税務署に訪問しておりました。

顧客にとっては、物件選定からw、各必要書類の取得、確定申告までw何から何までおもてなし。社員にとっては、旅行気分の味わえる、ありがたい環境でした。

その時と比べれば、月とスッポンくらい仕事の内容も所得も地味になりましたが、より深く多角的に業務内容が深く濃くなっていく感じがします。
職人みたいな環境ですね。

そんな、心象に浸っている間に無事、証明書を取得できました。

クライアントの機密個人情報を、速やかに銀行に輸送します。

iphoneの、Googleマップで調べると、大江戸線の新御徒町駅を目指すことになりました。
歩行距離も踏まえて意外と良いルートを教えてくれます。

目指す方向だけ分かれば、後は私の脳内、勘ピューターのナビゲーションシステムで進みます。

何から何まで機械頼みでは、あきまへん。

というワケで、都内といえども全く知らない道を歩いて、目的地を目指すので、思わぬ発見に遭遇します。


セーラー服少女の恐喝です。


懐かしアニメの、、、パチンコ!?


参議院の著名な先生のお姿が、、、。


海猿の原作です。


刃牙です。男子にはたまらない漫画です。腹筋がバキバキです。

どうやら、パチンコ問屋街とでもいうのでしょうか、各メーカーとそのショールームが軒をつらねて、主力商品を主張し合っているようです。

私、ギャンブルには全く無縁ですから、こんなにアニメや漫画とコラボしてるとはしりませんでした。

いやはや勉強になりました。

東京も狭くて深いのです。

不動産の世界も同じですね。

どちらも、途中下車すると新しい発見があるんですね!


上野のパチンコ問屋街にへぇ~と思った方・・・投票ください!


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