2014年1月20日月曜日

融資がおりる不思議な住所

昨年末、売買頂いた王子(東京都北区)のアパートの融資承認がおりました。

中古にも係わらず、2.2%の金利に、なんと期間30年の融資です。

これは、「異例中の異例の条件」と銀行の融資担当の方がいう程です。

買主のクライアントは、自己資金、添え担保を差し出されましたのでいつでも何度でも再現できる融資ではありません。

優良物件は私道の先に、、、。

私も、良くやってくれたと思います。それだけ本来なら断られてもおかしくないウルトラCが何点かあります。

それはそれで、今後の参考材料にするべく、今回のポイントをまとめておきます。

・取引実績のある銀行だった。
・自己資金に余力があった。
・連帯保証人をつけた。
・添え担保に出せる不動産(無抵当の区分マンション)があった。

・銀行が案件を欲しがっていた。

以上です。

さらに、不動産取引の現場で鍛えられた、私の勘ピュータによると、あえて、今回の融資承認がスムーズにおりた要因としてあげるとすれば、、、


この物件だけは、どうしても銀行も融資の申込に応じざるおえなかった、、、。





王子の物件だけに、、、。

なんつって。

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●わたなべ日報● 発行人:渡辺章好 

2014年1月17日金曜日

都内億物件が寒波とともに

3日前から風邪を引きました。

同じ風邪っぴきで、隣のデスクのK持さんに相談したら、同じ症状でした。
流行風邪なのか、うつったのか。

病を憎んで人を憎まず。

さて、先日は、都内は寒波が来るということで、各紙面が騒がしかったですね。

私は、寒い時期に寒さ厳しい地方で、生まれ育ったものですから、寒さには、昔はめっぽう強かったのですが、都会での生活に慣れてしまったのか、最近は全く弱くになり、活動量が落ちております。トホホ。

さらに、寒波がくるとなれば、物件を見て回るのも気合いが必要です!

そんな日に限って、物件案内のご依頼を頂き、頑張って参りました!

なんと

お土産を頂きました。



カンパは大歓迎です。カンパリます。

さて、年初から都内の物件も益々、動いてきました!

どれも、目を見張るような、一等地、数億単位のビル情報が目立ちます、バンバンきます。
ビル投資の時代です。私も力を入れようかしら。

ビルだけに売上もびる

なんつって。
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2014年1月14日火曜日

新聞に掲載されました。

週刊住宅新聞の1月13日(月)号に私の記事が掲載されました!!

普段と文体が違うので、読み返してみると自分が書いたとは思えないような違和感が、、、。


 私事ではあるが、この度、今年度のCPM(Certified Property Manager)資格試験に合格した。

 この資格をご存知の方は、まだまだ少ないと思われるので、ご説明させて頂きたい。

 IREM JAPNのホームページによると、「プロパティーマネージメント業務に従事する人に対して米国シカゴに本部をおくIREMが認定した教育課程を修了し、一定の試験に合格したものにIREMより与えられる称号である。IREMは1933年に設立され今年で68年目を迎える。全米に100を超える支部がありカナダと合わせておよそ9,300人のCPM、(中略)このCPMを普及しようと活動している国は25カ国にも亘る」とのことである。

 日本語に言い換えれば「不動産経営管理士」と言った所だろう。要するに、不動産投資の本場、米国発祥の資格であり、国際的にも普及が進んでいる。

シーエフネッツでは、日本国内でも最多のCPM保有者を有しており、不動産コンサルティングを提供する上で欠かせない資格と考えている。

しかし、あくまで民間資格に分類されるので、不動産コンサル業を行う上の必須条件にはなっていない。

 では、なぜこういった資格取得に時間と費用を割いているのか。不動産業の代表的な国家資格である宅地建物取引主任者や、その上級資格として公認されている不動産コンサルティングマスターと比較すると明確に分かる。

 まずは、プロパティマネージャーとあるように、建物管理・修繕の知識に始まり、賃貸募集、管理会社の人事、金融計算・投資分析を行い、利回りを判断、コントロールする知識が必要である。

 そして、それを投資家であるオーナーに報告・提案をする。故に、経営管理士という和訳をしているのである。

 半年間、毎月の講義受講と科目テストをクリアし、かつ最終試験で択一式と論文式に合格しなければならない。

また、その講師や試験官、採点官も現役の一線で活躍するCPM保有者と徹底している。
こののような点で、国内の専門資格よりも、現場での問題解決を具体的に落とし込んだ知識を身に付ける事ができる。


この資格の最大の価値は、CPM資格者に倫理規定を課している事である。全ての行動に倫理感が求められ、それを疑われる事実がある者には、IREMから資格剥奪もあり得るのである。私も改めて襟を正し、より一層、顧客貢献に当たりたい。

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●わたなべ日報● 発行人:渡辺章好 

2014年1月11日土曜日

現場主義セミナー

さて、明日は私当番、年初のミニフィールドワークセミナーです!

略して、MFW!

シーエフネッツでは、毎週土日、一棟コース・ワンルームコースでその時売り出し中の物件を、見て回り我々プロから見たポイントを解説させて頂いております。

・不動産投資がしたいけど、建物の善し悪しがわからない方

・現在の市場相場が知りたい方

・コンサルタントのここだけの話が聞きたい方

・不動産投資の同志を作りたい方、交流したい方

主に上記が魅力ではないでしょうか。
机上ではわからないポイントが学んで頂けるセミナーです。

しかも、なんとご参加費は、一回

6,000円(税込み)

弊社のゴールド会員・プラチナ会員の方は、

4,800円(税込み) なんと!20%OFF!

この料金が高いか安いか決めるのはあなた次第です!

今月のミニフィールドワークスケジュールはこちら

もご一緒にまわるからには、損はさせません!

いえ!私達ですね!常に2名体制のサポートです!

あしたの相方は、この方!


E田CPMです!

シーエフネッツが生んだ、叩き上げコンサルタント!

プロパティマネジメント・賃貸の管理・募集の現場を知り尽くした男です。

私「さて、E田さん!明日は、頑張りましょう!いい物件仕入れました!?」

E田さん「いい物件あるよ。」

私「さすがです!豊島区ですか!?築も浅い!値段も手頃!いいじゃないですか!」

E田さん「うん、中で放火殺人があったみたいだけど、賃貸ついてるし、大丈夫だよ。」

私「ですよね!現場ではそんなこと気にしてられないですよね!・・・って、アカンがな!」


・・・。


明日が心配です。。。

それでは、本日のお題目!

M・・・まさに!

F ・・・フレッシュで!

W・・・ワンダフル!

ミニフィールドワーク無料だったら参加してみたいという方・・・投票ください!


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●わたなべ日報● 発行人:渡辺章好 

2014年1月10日金曜日

失敗セミナー初めです。

今年は(うま)年ですね。
そういえば、年初は、私、なんと!やじうまではじまりました。



有楽町の駅前が火事馬、、、場になった日に、たまたま現地を通りがかりました。

ここは、いつもの銀座オフィスへの通勤路ですから、びっくりするくらい身近な所で、トラブル、事故は起きているんですね。不意に巻き込まれてしまうのもタイミングの問題ではないでしょうか。おそろしや!

今回の火事は、負傷者の方はいなかったという事ですが、新幹線や山手線にまで遅れがでて、しかも正月の帰省される方に多大な影響がでました。一度、事が起きると、なかなか不幸中の幸いという事にはならないということを感じます。

もちろん、不動産投資の現場にも同じ事が言えます

皆さんの知らないところで、事故・トラブル・失敗に巻き込まれている方は少なくありません。

できるだけ、失敗をしたくないという方は、何が失敗なのかを知るところから始めてはいかがでしょうか。

1月13日(月)13時より(シーエフネッツ東京支社にて)開催させて頂く私のセミナー、お陰様で満席まであと少しです。

なんといっても、タイトルは、「失敗から学ぶ不動産投資」

三連休の最終日、祝日、ご都合つく方、ご来場お待ちしております。
ぜひ、お早めにお申し込み下さい。今なら無料です。


う・・・迂闊
ま・・・まさか
ど・・・どうしようもない
し・・・失敗

にならないように願って、セミナー講師頑張ります!

不動産投資のトラブル・事故事例に興味のある方・・・投票ください!


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2014年1月9日木曜日

おもてなしで融資が通る その2

前回の続きです。


■金融機関の本音と建前

さて、実際には金融機関の融資条件や審査基準というものがあるのですが、あくまでそれは対外的なもので融通が利くこともままあります。

全ての案件を柔軟に対応していたら、融資業務がはかどりませんよね。

また、我々不動産業者も担当同士のやりとりになると、融資の担当に嫌われる人、好かれない人というのは生物学上、必ずあって、その合う合わないという心象ひとつで、融資条件、先方の積極性が変わることも、、、。

そう考えると、前職の上司も会社の経費で毎月、銀行の融資課長をゴルフに招待していました。
翌日には通常ではムリな案件が通ったり、、、。タマタマでしょうか、球技だけに。。。

しかし、「心象」が一番大事ということから考えると納得できますね!

今年も憎まれない、妬まれない為に、「妬き憎」と願をかけて焼肉初めです。
<2014年 新年会にて>

■その道のプロを見つける為に

投資家の目線から考えると、銀行と交渉するのがうまいプロを利用するというのも大事な選択かと思います。

では、そのプロにも善し悪しがありますから、交渉力の見極めはどうすればいいか?

うーん。印象がいい人、まめな人、几帳面な人。そういう側面から不動産屋をみてもいいかもしれませんね。

え?私はどうかですか?

さすがに「自信がない」とはいえません笑

依頼頂ければ尽力するのみです!

例えば、ワンルームを担保にワンルームに融資をというスキームが使える某金融機関でも、私は、ワンルームを担保にアパートに融資を取り組んで頂いていたり、少額の融資でも期間を延ばして頂いたり、割と善処して下さっている事を感じますので、何かと助けて頂いております。

私が、逆の立場、融資担当だったら嬉しいだろうという事を、して差し上げるのが大事と思っております。

難しい事はありません。

それは、審査書類の送り方ひとつでも表現できるはずです。

ムリを聞いてもらったら、次は先方の喜ぶ案件を紹介したりすることもそうでしょうね。

特に、継続的な取引は個人投資家の立場だと、なかなか出来ないですよね。

それが、不動産屋のお・も・て・な・しです。

融資につまづいたら、担当者を替えるというのも、投資家としては必要な判断かもしれません。


■本日のまとめ

それにしても、何事も、裏表のある性格は歓迎されませんね。

おもてなし(表なし)だけに。

なんつって!

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2014年1月8日水曜日

おもてなしで融資が通る その1

さて、新年早々、融資のアレンジに奔走中でございます。

先日も、某外資系T銀行の融資担当の方と案件について連絡が、、、

■熱心な融資担当の熱心な質問

T銀行のご担当ということで、Tさんとお呼びします。
都内のアパート購入の為の融資なのですが、LTV・物件価格に対しての融資額の割合ですが、中古なので、どこまで融資して貰えるかがポイントです。

Tさん「わたなべさん、私!この方の案件!是非!やりたいと思っているんですよ!それだけの材料(資産背景)を持っていらっしゃる方だから!材料がないとそもそもやるだけ無駄になるでしょ!?」

私「そ、そうですね。ありがとうございます。」

Tさん「そう、だからね!ちょっと教えて欲しいですけど、今のお借り入れの他銀行の書類のここがおかしいんですよ!私も銀行の融資畑で25年!融資・審査の現場を渡り歩いてきたんですよ。現場を知り尽くしてるんです!だから、この書類の文言だと辻褄が合わないのよ。わかります?」

私「そ、そうですか。すみません、気づきませんでした。。。」

Tさん「そうでしょ。でも、わたなべさんは分からなくて大丈夫なんです。金融業界の人間だから気になるの。だから、ちょっと確認してほしいんですよ他銀行さんに。」

私「しかし、既存借り入れの書類ですし、そんなに必要なんです?」

便箋ひとつで心象が違います。


■気持良く審査に入ってもらう為に

Tさん「あたり前田のクラッカーですよ!私も本気になったからには、審査部にプッシュ!しないといけないの!強烈にプッシュするんだから!プッシュは大統領よ!それで、万が一でも、この書類に審査担当が目をとめて、質問がかえって来たときに、ちゃんと明確な答えがないと、それだけで心象が悪くなっちゃうの!そうすると、審査も前向きじゃなくなる事もあるんだから!」

私「そ、そうなんですね。心象ひとつで、なるほど。。。」

Tさん「だって人間だもの。」

私「み●を、、、。」

ちなみに、シーエフネッツ東京支社のある銀座にほど近い、国際フォーラムに美術館があります。

Tさん「だから、何事も動じずに迅速明確な受け応えができる「準備」が大事なわけ!備えあれば憂いなし!プッシュ!プッシュ!」

私「勉強になります!」

Tさん「でも、評価額までは変えられないのよ!頭取だってひっくり返せないんだから!その後は、お客様次第になっちゃうわね。」

私「なるほど、それは仕方ないですね。それにしても後半からオネエな語尾になっていらっしゃいますが、、、。」

Tさん「あら!?ひっくり返っちゃったわ!ごめんあそばせ〜。」

・・・と、いうことでございます。

となると、融資が通る通らないも、金融機関担当の気持ちひとつ?

その真相は!?いかに!?

つづく!

融資をより有利にする。心構えがある。続報が気になる方は・・・投票ください!


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2014年1月6日月曜日

2014年・繁忙期と消費税増税

いよいよ!もういくつ寝ると繁忙期ですね!不動産の!

売買の決済も忙しくなるわけですが、

もちろん!賃貸募集の要のシーズンです!

しかし、今年は例年とは違う懸念事項があります。

◼︎賃貸現場から衝撃の事実
繁忙期に向けて、弊社シーエフネッツのPMリーシング担当、KA●Aが大好きな I嵐君に恒例・激励の肩もみをしながら話をした所、

「今年はヤバイよ!」

私「えっ!?マッサージが気持ちいいって?」

「違います!空室物件ですよ!」

私「むむむ!?」


なんと!新築アパートの供給が例年より増加している地域があるというのです!

原因は、察しの良い方ならお分かりかもしれません。。。

そうです!

安倍政権・アベノミクスの影響が!こんなところに!

つづく。


不動産の市場を取り締まってくれる人はいません。

◼︎消費税増税の思わぬ影響
と、、勿体ぶりたいところですが、お叱りを受けそうですので、この場で発表すると、

今年からの

消費税増税を見越した、

建築の駆け込み需要で、

アパート・マンションを新築した方が

増えた事が原因です。

去年は、投資家の方はもちろんですが、地主の方も重い腰を上げたきっかけになったはずです。

賃貸物件の竣工は、2月・3月を狙って企画されます!

地主の強い地域ほど、その影響は大きいのではないでしょうか。

これに競合する築古物件を運営される方には痛い出来事です。

先手を打たなければ、後手に回ると繁忙期でも空室が埋まらずという事が、起きるかもしれません。

◼︎首都圏と地方の格差が伸びる
都内は転入者数が伸びる傾向ですので、それでも供給を吸収できる市場かもしれませんが、地方によっては厳しい所も出てくるでしょう。

そうなると、地方の土地、物件を売却して、首都圏に買い替える動きも益々加速するでしょう!

景気が良くなり、不動産が活発に動くことで、売買も賃貸も競合ライバルが増えるのも事実です。

急激な変化が起きているこの時期に、我々現場のプロも経験に頼らず、より強く、より柔軟に対応して行かなければいけません!

実際に該当する地域の続報が気になる方!・・・投票ください!


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2014年1月5日日曜日

2014年 不動産コンサルの仕事初め

あけましておめでとうございます!

西暦 2014年・和暦 平成26年がスタート致しました!

本年もお世話になります!

初詣の境内にて。夢を持って前に進む事が大切です!

さて、年末年始の休暇中もブログの更新を頑張ろうと張り切っておりましたが、改めて2013年を振り返ってみて、今年の仕事を考えてみると色々と深掘りしすぎて頭が停滞しておりました。

と、言い訳していいわけ無い!ですね。

昨年の不動産投資の市場をあくまで業者の現場」「私の営業範囲の主観で説明してみましょう。

まず、個人投資家の方の印象ですが、

『株、外国為替の運用益、売却益を元手に不動産に投資した方が圧倒的に多かった。』

これにつきます。

アベノミクス効果をダイレクトに感じた一年でした。

コツコツ運用していた方、リーマン・ショックで塩漬けしていた株が持ち直した方が、証券投資から実物投資である不動産へポートフォリオの組み替えがよく見られました。

さらには、不動産の好景気が報道され始めると、さらに流れは加速しました。
売買価格の成立も一昨年までに比べて十数万、百万単位と、より高くなっていきました。

これは、現金投資の方など特別、不動産に高利回りを求めていない方も多くいる事や、好景気の空気に推されて購入に踏み切った方が増えたことが原因と思われます。

そして、東京オリンピックが決まると、海外在住の外国人投資家の購入意欲も加速へ。

しかし、銀行等の金融機関は融資意欲はあるものの、思い切った条件緩和は見られず、アパートローン新規参入のSBJ銀行がその隙間を突いた審査基準で、シェアを伸ばした印象でした。

もちろん、家賃相場は上がっていませんから、不動産価格の上昇は期待感が大きいとみられ、当然にキャップレートは下がってきました。

それを踏まえた2014年!!

どうなる不動産相場!!

どうする不動産業者!!

どうする!?わたなべ!!

今週は、このテーマでブログを更新しようと思います。

不動産コンサルタントという立場を取っている以上、市場の変動を踏まえ、投資としてプラスになる選択肢を増やす事に精進しなければなりません。

あぁ、どこかに旨い話はないものか。午(うま)年だけに。。。

それでは、2014年謹賀新年の一票を・・・投票ください!


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