2014年2月22日土曜日

満室と全空物件

さて、先日は私の仲介した板橋区の新築アパートの完成立ち会いに出向きました。


長屋8世帯です。
思い返せば契約したのが、まだ基礎の配筋が剥き出しの時でした。



想像以上に存在感を感じます。立派です。

もちろん、立派な物件でも、運営をいい加減にすれば、、、。

損財完。

・・・冗談にもなりません。失礼致しました。

新築の建売りですが、決済の前に満室まで、あと一部屋というところです。


室内を覗くと、デベロッパーの企画ご担当のこだわりが読み取れます。

よくよく見ると、奥のクロスと手前のクロスで色が違います。

特に手前のクロスは、貼るのが大変だったのではないでしょうか。非情に難しかったと思います。

えっ!?

色が違うだけで、何で大変なのかですか!?

それは、

悪戦トクロス!(アクセントクロス)ですから!


・・・・。


さて、気温が3度下がりました。

冬を乗り越えれば、春がやってきます。

最後になりますが、こちらは2棟現場で、別々のオーナーの所有になりますが、同じ時期に竣工したにも係わらず手前の物件は、全空室だとか。。。

同時に賃貸のお客さんを案内しても、私の仲介した物件の方で、申込が入るとのことです。

原因は、ロフトの有無ですが、連棟現場の懸念点です。。。


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2014年2月21日金曜日

税金還付対策

私は、確定申告の相談も気軽にうける。

基本的には、税理士法に触れて迄は、ご対応できないので、手続きや窓口についての案内をするだけで、より具体的な事は書類だけ預かってそのまま税理士に横流しするのであるが、その確定申告書類ひとつにも人様の生き様が映し出されていると感じる。

所得を複数箇所から受け取っていらっしゃる方。
原稿、講演料などの報酬に、非常勤先からの給与などで一年の活動が読み取れる。

扶養控除で、家族背景がわかる。

医療費控除では、健康状況が伺える。

もちろん、不動産の収支内訳書からは、その年の運営状況が読み取れる。

先日、あるクライアントの確定申告書を拝見していると、私の故郷の県をはじめ、複数の県に「ふるさと納税」をされているではないか。

ふるさと納税とは、生まれ故郷や応援したい地方公共団体に寄附をすると、寄附金額に応じ、住民税と所得税について優遇が受けられる制度とのことである。

しかし、たくさんの県に縁がある方も珍しい。
率直に質問をさせて頂いたところ、意外な答えが返ってきた。

「特産品がもらえるんですよ。」

なんと、ふるさと納税をすると、減税のメリットと併せてその自治体の特産品がもらえるというのである。

※参考サイト
http://www.citydo.com/furusato/



仮に3万円の寄付をした場合、自分の税率にもよるが、所得税と住民税が併せて2.8万円安くなる。
実際の寄付額は、2千円負担となる。※下記図参照



すると、そこにプラスして特産品がもらえることになると、最低でも2千円分の物産品であれば、実質の負担はないと言うことになる。

かなりお得である。

ということは、そういった行動を特に起こさなければ、何に使われるかも分からないまま納税をすることになる。

同じ納税の義務をはたすうえでも、こういった制度を利用しないともったいない。

個人の資産規模で縁の無い地方の不動産に投資して運用するのは、管理や賃貸市場の変動リスクが大きいが、ふるさと納税も自治体が有効に活用してくれるのであれば、これも地方投資といえるかもしれない。

私も早速、ふるさと納税しようと思う。

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2014年2月20日木曜日

職場との距離と彼女との距離

「今、職場から5分の所に住んでいるんです。」

彼女は、私に教えてくれた。

「じゃあ、今夜、遊びに行ってもいいですか。」

と、気の利いた冗談を言うのが、モテる男ではないかと思うのだが、私の場合、

「近いですね。」

と、当たり前の感想を言う。
私は、ロマンスとは無縁の男という設定である。(現実ともいう)

念のため事前にお断りしておくと、これは、ロマンスの話ではなく仕事の話である。

取引先の彼女は、仕事も早くフットワークも軽い。いわゆるデキる人。
同年代という事もあり接しやすく、大変頼れる存在である。

デキる人は、能力が高いこともあるが、実際に話をしてみると能力よりも際立つのが仕事への姿勢にあると感じる。

まず、環境からこだわる。先の自宅と職場の距離もそのひとつである。

このような話ができる人は、世間を見ても大変少ないので、私も会話をしながら刺激を受けている。

東京の一角にて
実は私自身、前職時代に職場から徒歩10分の場所に住んだことがあった。
場所は、港区赤坂。家主は香港のファンド。
マンションで、ワンルーム25㎡が、家賃13.5万円であった。

職場から多少の家賃補助が出たものの、今考えれば馬鹿げた家賃である。

引っ越しのキッカケは、タクシー代だった。

当時、リーマンショック後の大不況。当然、不動産売買の現場には殺気すら漂っていた。営業時間が終われば、資料作成、見込み客整理と深夜2時頃まで続き、タクシーで毎度3千円がかかる。

そうなると毎度の支払いよりも、高額な家賃の方が安く感じるのである。

仕事は、攻める事でモチベーションが上がる。営業の場合は気持ちひとつで成績が変わる。

偶然にも私は、市況の悪いにも関わらずトップセールスなったので所得も待遇も良くなった。

しかし、赤坂に住んでいると、目の前が飲み屋街であるから、自然の流れで人が泊まる。泥酔した同僚が泊まる。

ある日、目が覚めたら同じベッドで目と鼻の先に同僚の男が寝ていた。

当然に、身も蓋もない噂が流れる。
私は引っ越しを決めた。

私にとって不動産とは、時に幸運を引き寄せ、時にイタズラなものだ。
そして、常にロマンスとは縁のない私生活なのである。

さて、そもそも何の話だったろうか。

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2014年2月17日月曜日

不動産を買わない

「不動産を買うことを目的としない」

と、考えてみる。

なぜこのような事を言い出すのかというと「買う事」目的としている人は、「失敗」する可能性が高いと考えるからだ。

そもそも買わないとはじまらないのが不動産投資では?と思う方もいらっしゃると思うが、実際には不動産投資は思い立った瞬間からはじまるのである。

例えば、ある日ラーメン屋をやろうと、思い立った場合の行動を想像してみて欲しい。

私だったら、すぐにお店を開かない。
まず計画が大切だと考えるからだ。

・市場調査
・コンセプト
・商品開発
・出店地域
・運営計画
・店舗設計
・資金計画
・人材確保
などなど

パッと10秒程で上げるだけでもこれだけ上がる。
もちろん、わざわざラーメン屋を経営するのにとりあえず箱を借りてから考える人の方が少ないと思う。

仮に、出資する立場、経営をする立場、接客する立場、すべて自分で行う人、どの立場でも事業計画を綿密に立ててから、実行に移人が多いだろう。

わざわざ、失敗する可能性を広げる必要はないからだ。

豪雪後の屋上点検にて。

不動産投資も同じではないかと思う。

しかし、銀座にあるオフィスで、不動産コンサルタントと名乗っていると、実に色々な相談をうけるが、こちらが心配になるほど、行き詰まっている人もいらっしゃる。

そういった人は、皆様、「とりあえず始めてみた」とおっしゃる。

利回りだけを参考に、地方でもどこでも無差別に買い続けた結果である。
だからといって、そういった方も皆、普段から行き当たりばったりに生活しているわけではない。
名のある大企業の管理職の方でもそういったミスをおかしてしまう。それを巧みに勧める手口の「やり手」業者の陰も見え隠れする。

その前に、充分に計画を練る時間はなかったのだろうか。
想定されるリスクを把握することは、できなかったろうか。

リスクヘッジの検討は充分だったろうか。

私は、投資といえども、不動産賃貸業としての事業計画が重要と考える。
これから始める方は、安定した基盤をつくるところから、計画をしてもらいたい。

上記の背景から、下記の定例セミナーを今週末開催する。
前回に比べて、新たな内容も加わる。


ネタには困らないのが困り所である。

◆ 2月23日(日) 時間 13:30~16:30 (13:00 開場) ◆
  失敗から学ぶ不動産投資
開催場所:CF Net's東京支社 
参加料:無料
(お申し込みはこちら)

「ぜひ、お気軽にご参加下さい。」

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2014年2月15日土曜日

取材されました。

先日の2月14日といえば恒例の、、、


テレビの取材だった!!

我が社、シーエフネッツは割と「珍しくない」ほどに、テレビの取材を受けている。

主な取材内容は、賃貸物件のトラブル、珍事件が多い。

事件が起きるまで取材は続く。

まるで、特番の警察24時の世界さながらである。

賃貸の管理部門であるプロパティマネジメントや、定期巡回、緊急対応の部門であるオンサイトマネジメントの担当者は、カメラマンに密着されるわ、事件、トラブルを期待されるわ、大変な状況になる。

本音では、トラブルなど何も起こらない方が皆良いのである。

しかし、その日は、珍しく、銀座のオフィスで私の所属するアセットマネジメントの各コンサルタントにインタビューが行われていた。

さすがに、ここまで不動産市場過熱の影響が波及してきているのだろうか。それとも、4月からの消費税増税による投資への影響について現場の意見を取材に来られたのか、期待に胸が高鳴る。

取材の趣旨を聞いてみると、なんと、大雪の為に早期退社を行っている企業を取材しているのだという。

番組は、夕方のスーパーニュース。フジテレビである。

では、なぜ、シーエフネッツが該当したのか不思議になる。

嘘か誠か、耳にした話によると社員のブログで、先日の大雪の時の記事をみたのがきっかけとのこと。

社員、ブログ、早退の記事!?

私しかいないではないか!!

しかし、残念なことに私がアパートの決済を終えデスクに戻った頃には、取材は終わっていたので、直接は聞けなかった。

が!試しにネットで検索してみると。。。


なんと!トップにヒットである。

そういえば、2月14日はバレンタインの日。

にも係わらず、今回の放送に私の姿は、少しも出ていない。

「ちっとも、いや、チョコッともである。」

バレンタインとだけに。

・・・合掌。

ギャグも仕事も甘くないのである。

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2014年2月14日金曜日

転職を考えてます。

「今度、転職しようと思うんです。」

最近、クライアントからこのような話を伺う機会が増えた。

理由を聞いてみると、実に様々で、

・所得を上げるため
・勤め先に対する不満や不安
・人生の見直し
・実家の家業の都合
・セミリタイヤ

主に上記のような内容である。
そして、割と大半の方から、

「どういうところに転職すればよいでしょうか。」

と、私に質問を投げかけられる。

「それは、もちろん日本一の不動産コンサルタント会社シーエフネッツです!」

と、勧めたいところだが、この質問を転職コンサルでない私にしてこられるクライアントの興味は、資産形成、不動産投資継続に対する影響にある。

それは、非常に重要な問題である。

多くの金融機関では、学歴や経歴も融資の際の属性評価に強く影響する。
中でもじつは、金融系や不動産系の企業、営業系の業務についている方への評価は低い。

私は、業務上、銀行の担当者と業者として話をする為、否認理由も直接耳にする。
これは、融資申込者の立場だと、耳にする事の無い部分である。

「何でローンが否認なんですか。」

「理由はお応えできかねます。」
とか
「総合的に判断させて頂いた結果です。」

と、上記の様な当たり障りのない回答をされた経験がある方もいるのでは、ないだろうか。

同じ案件でも、我々業者に対しては、

「経歴、転職歴でちょっと~。」

「定年と退職金の見立てがちょっと~。」

など、それはそれで、勉強になるのであるが、自分の事のように聞こえて耳が痛くなるような回答を聞くこともある。

上記の経験から、現状から転職するにも、同業界や同業種で、会社の規模や内容、年収アップ等のキャリアアップにつなげられるかどうかが肝心になる。

「業界や業種が変わることは、非常に印象が悪い。」

仮に勤続年数が3年以上あるといっても、通じないこともある。
あくまで、過去の経歴から年収等の将来性をみるしかないのである。



それを踏まえると「現状維持」を勧めることもあるし、思い切って所得をあげ、投資のスタンスを変える事が良い場合もあるだろう。または、ある程度資産のある方や経営の経験がある方は「不動産業者」として事業をする選択肢もあると思う。

余談だが、シーエフネッツに入社頂いたとしても、良い物件はまず

「会員様>非会員様>自社運用会社保有>自分」

と、購入順序が厳しく決められているため、結果としてひとクセもふたクセもある物件しか購入出来ない仕組みになっている。なので、不動産投資をするにも一般の投資家の方よりも高リスクになる。

目の前を良い不動産が、ひたすらに通りすぎていく毎日である。

しかし、一番大事な事は、ワークライフバランスである。
所得を追い求め、健康や家族関係を壊してまで、仕事や不動産投資をするのも本末転倒である。

人生のバランス感覚が、幸福につながると思っている。

私自身も、所得を追い求めて、自分を追い込んだ仕事をしてみたり、それがうまくいけば、仕事の深掘りを求めて所得を下げても転職してみたり、端からみれば安定はしていない。

その結果は、不動産事業者としての自信が確信に変わりつつあるところである。
結果として、行き着く場所を決めていれば良いのではないだろうか。

「人生、遭難してはいけません。」

「そうなんですか?」

なんつって。

ギャクは、迷走中である。

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こえる勇気

「太りましたね。二重アゴになってますよ。」

デスクで背筋を伸ばしている私を見て彼はそういった。

誰しも自分の信じる道があります。
先輩のM橋さんである。

彼は、現在、シーエフネッツグループのテナント部門である、日本テナントサービスに在籍している。

元々は、プロパティマネジメント部のリーダーとして活躍されていたので、私も入社した頃は、顧客もおらずアセットマネジメントの仕事にも余裕があったので、残業中の彼に絡んでは、プロパティの業務を教えて頂いていた。

今は、テナントサービスの仕事ぶりも教えて頂いている。

極めていい人なのである。

お陰様で、私はいつプロパティマネジメント部に異動になっても、その日から業務に取り組めるのである。

これは、サラリーマンの宿命である突然の異動に備えてというのではなく、自社のサービスの品質を知らなければ、売買時における賃貸運用の提案も出来ないためである。

私の考える一流の仕事とは、会社の看板の元でも、コンサルさせて頂くからにはできる限りの責任は自分で背負うことと考えている。

同じコンサルでも三流は、提案から売買の決済時点で責任は果たしたと考える。その後の賃貸運営は、プロパティ担当の責任であると割り切っている。

さて、冒頭の話に戻ると、私もプロパティマネジメントの資格を持っているものの自己管理が出来ていない。

30代も過ぎると身体は適度な負荷の運動と食事をしないければ、筋肉は消費され、脂肪は蓄えられるという悪循環に入る。

頭ではわかっている、銀座のオフィスの周辺にジムもある。

「運動しよう。」と決めれば良いだけである。

それが、

「うん、どうしよう。」と決めかねている。

むむ!?

どちらも、似ている。

行動する事と、しないことは、同じようで、全く違う意味になる。ということかもしれない。

そんな事を考えているうちに、翌日を迎えてしまう。

私に肥える勇気はない。

どなたか、生活習慣コンサルタントをご存じの方、ご紹介してください。

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2014年2月12日水曜日

わかれました。

先日、たまたまクライアントからの緊急売買トラブルの相談にのり、夜遅くに面談を終えた私。

23時前くらいだったでしょうか。

運悪く?同じく、サ残業を終えた社内の若者達のガス抜きに付き合わされることになりました。

人間、世のため人の為といえど、働くとストレスが溜まるのです。

生活の為、自己実現の為に、業界でも希有な不動産コンサルタント会社の若手社員も、日々、矛盾や逆境、障壁に、自分自身にと葛藤しているようです。

こういう時こそ、私のような不良でも、業界の先輩として彼らにできる事はある!

、、と思う!

というわけで、発散したそうでしたので、銀座のカラオケ館さんへ。。。

深夜にカラオケに行くと、私も前職での赤坂、六本木、歌舞伎町界隈での修行時代を思い出します。上司、先輩に連れられ、部下、後輩をつれていくようになり、、、。

都内のごく普通の不動産屋にとっては、遊びの場であり、社交の場であり、勉強の場、癒やしの場、時には戦いの場でした。

皆、それだけのゲンキとゲンキンがありました。

不動産営業の現場では、上司、先輩の力強い存在に励まされ、それを目標に自己研鑽するのです。

そして、力強さとは、財布の分厚さでした。上司は必ず奢るのです。
それが、営業の現場で最初に学んだ文化でした。

部下は上司の支払い姿をみて、憧れと夢をみる。

上司は、身銭を切ることで、自分を鼓舞し、それが、出来の悪い部下であっても「回収」しようと本気で一人前に教育する。

独特の文化かもしれませんが、それは、それで理に適っておりました。

というわけで、カラオケ代は、当然に私持ちです。社歴は浅くても私は先輩です。
これくらいは、まだ払えるくらいの給料は頂いております。

得した分は、仕事に精を出してくれればいいのです。
まずは、私のクライアントの物件の空室を優先して埋めておくれ。頼む!!

紙幣を払うから、これがホントのカミ頼み!

なんつって。

雪が降ろうが銀座の街は明るいです。
そういえば、現職では、上司先輩関係なく割り勘ということがほとんどです。
この「文化」は新鮮でした。

年収差が3倍くらい違う、新入社員とでも割り勘を求める人もいます。

はじめはケチかと思いましたが、よくよく考えると仕方ないのかもしれません、不動産仲介業は何事も「分かれ」になってくるのです。

売買であれば、売主、買主、両方の媒介をすれば手数料は2倍頂けます。
それは、売価の最大6%+12万円になります。業界では「両手」と呼ばれます。

「分かれ」は「片手」といい3%+6万円が基本です。

この仕組みは、宅建こと宅地建物取引主任者の教科書にも載っています。
媒介契約上は、手数料の上限が決まっているのです。

業者同士はもちろん、同じ社内でも担当同士で売上は「分かれ」ます。

それが、「分かれの分かれの分かれ」ということもあります。

これが、一番フェアなのです。

仲介業にとって、「分かれ」をする事は円満の証なのです。

私の仲介業に対する、偏見かもしれませんが。。。

「それは、違うよ。」という諸先輩方、お待ちしております。


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2014年2月11日火曜日

すいません。

私、タバコ吸いません。

吸ったのも、今までかれこれ3本くらいでしょうか。

なので、一服しようと誘われても、決まってこう言います。

吸いませんので、すいません。

うっ!さぶッ!

雪解けで、益々冷える銀座のオフィスです。。。

先日、出先でパソコンを使う必要があり、ドトールコーヒーへ行きました。

ブレンドのホットを片手に、席を探しましたら、喫煙席しか空いていません。。。

仕方なく、タバコの煙が密閉された喫煙ルームへ。



あ~前後左右から濃厚な副流煙が私を包みます。

しかし、私、免疫あるので平気です。

タバコが駄目なワケではないのです。

前職は、ごく普通のどこにでもある不動産デベロッパーでしたので、分煙されていませんでした。

その為、営業部のフロアは、壁から天井、パソコン、電話も、コピー機も、そこにあるもの何もかもヤニ色でした。

私も営業で自立する前は、パシリからスタートしていましたので、懐にタスポを常備し上司の愛煙銘柄をデスクの引き出しにストックして仕事に励んでおりました。

今ではなかなかお目にかかれない職場環境ですが、よき時代の懐かしい思い出です。

気が利くようになってくると、営業でも結果が出てきます。
そういう意味での徒弟制度は、大切かもしれませんね。

営業で成果が出ない人は、周囲への気配りから見直してみると良いかもしれません。

そういえば、吸わないの反対は吸うです。

吸う。吸います。吸いますぞ。吸いますぞえ。ますぞえ!?

新東京都知事は、桝添さんになりましたね。

さあ!東京の不動産市場にどんな影響があるでしょうか!?

緩和されるか規制されるか。。。

ドキドキハラハラです!

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