2013年8月11日日曜日

銀座で一番有名なコンサルタントになりました。

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そういえば、私、Googleで

銀座 不動産 コンサル」と検索すると!

トップに出て来るようになりました!!


これは、全世界どこからでも、検索出来る結果ですので、

いわゆる!

「銀座で一番有名な不動産コンサルタント」

になったといっても、過言ではない!と思います!
このブログを始めて半年ですから、今後も益々頑張っていきますので、よろしくお願い致します!

しかも、ブログの作成にかかるコストはかかっていませんので、シーエフネッツの広報活動にも貢献できてるのではないでしょうか!?

もちろん(!?)

会社からの手当はでません!!

インターネットをうまく活用して、広告費を抑えれば過剰な利益を必要せず事業が運営できますね!

目先の利益はなくとも、全てはチャレンジです!

それはそうと、最近のブログ記事を読み返してますと、

内容が、ないよう、、、、。

なんつって!

頑張ります!!
●わたなべ日報● 発行人:渡辺章好 
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2013年8月10日土曜日

オーバートーク!アンダートーク?

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「あと20年経っても、私は、40代で現役ですから、大丈夫です!」

20代の頃の私のキラートークです。
クロージングの時に、こう言うと顧客は口元が緩んで快く契約書に捺印をして下さいました。

もちろん、今は使っていません笑
大事なのは、人間ひとりの継続性よりも企業として安定的なサービスを提供できる継続性を追求すべきですね。会社はウン十年と継続できますから。

さて、営業という業務は、集客するにも接客するにも、先ほどのような言葉選びが非常に肝心です。
言葉ひとつで、前述のように人の背中を押したり、全く気のない人から関心を引き出すなど、駆け出しの営業マンは日々、言葉の研究に余念がありません。

応酬話法というのもあり、こう言われれば、こう返すという事を予めシミュレーションしておくことも大切です。

就職に役立つ資格は宅建です!

本日も、運悪く?私の下について4ヶ月のK村くんに、ある契約の期間延長について元付業者へ連絡をするように指示をしたところ。

前もって親切丁寧に話の運び方のレクチャーを致しました。

①業者の担当に、融資が通らなかった旨を伝える。
(1)業者は、融資特約による契約解除を想像して、一瞬黙る。

②一瞬の間のあと、すかさず、買主である弊社のクライアントは物件を気に入っている事、我々としてもなんとか決済できる方向で進めたいと考えている事を伝える。
(2)業者は、少し安心をする。

③すかさず、次に当たる予定の銀行名を伝え、その銀行の担当とも打ち合わせが済んでいる事、そちらであれば、現時点で6割は融資承認が見込めている事を伝える。
(3)業者は、さらに安心を重ねる。

④ただ、振替銀行の本審査が済んでいない事、その結果がでるまで、顧客の心象の負担も大きい為、翌週に迫った融資特約の解除期限と残金支払を半月延長、合わせて決済日も延長して欲しい旨を希望として伝える。もし、それが駄目な場合は、解約することも考えているとだめ押しする。
(4)業者も、ここまで来ると仕方ないと条件交渉に協力的になっている。はず!?

ま~ざっと以上のような感じの事を考えておかないと、後手に回ってしまい、まとまる話もまとまらなかったり、いらぬ手間が増えるのであります。

そして、彼にレクチャーのとおり、業者担当へ電話をかけてもらいました。

K村「あの~、この度の物件、融資否決されたんですよ。それで、別の銀行で進めるので、期間を伸ばしてもらうように売主さんに話してもらえます?」

えーー!?

なんでそこまで、端折る!?貴様!?天然か!?
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2013年8月9日金曜日

連載「不動産投資の歩き方」 儲け話は身近な人が知っている?

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不労所得への招待状~プロに学ぶアッと驚く不動産投資 コンサルティングデスク通信
2013年 8月 8日(第692号)より

連載「不動産投資の歩き方」

第4回 儲け話は身近な人が知っている?

前回、前々回と売りつけられる不動産営業の実態をご紹介しました。

多くの不動産会社は、まさにあの手この手で、販売の糸口を作ろうとしています。

最近でも耳にする事で気をつけて頂きたいのは、


紹介による販売です。

「しょーかい!なるほど!」

と今相づちをされて方は、お心にゆとりのある方です。

あやしい不動産屋にご注意です!!

・・・・。さて、

家族、友人、同級生、先輩、同僚、上司などあなたの近しい方から、ある日、連絡があり、将来の対策に投資用の不動産がマンションが良いということ、自分もやっているのでと、話を持ちかけられるケース。

一度でいいから話だけでもと熱心に勧められ、無下にも出来ないあなたは、セッティングされた商談の場に向かうことに・・・。

知り合いをきっかけにしてしまうと警戒心の強い方でも無意識のうちに気が緩んでしまい、ついつい判をついてしまうのです。

そして、その紹介には、場合によってはウン十万という紹介謝礼金が紹介者に入るという仕組みになっているのです。紹介された人にはうまみはなし。

あるとしても、とって付けたような値引きくらいでしょうか。

実際に、この仕組みは販売のチャンネルとしては成果が高いようで、私の前職の同僚の担当していたある顧客は、当時行った紹介キャンペーンで家族から、職場の同僚、部下、上司から、友人から手当たり次第に勧誘して、十数件の成約に繋がり、百数十万の紹介金を受け取られました。

そのプロ営業顔負けの営業力は現在でも語り継がれているとかなんとか。

もちろん、その紹介金分の利益は、物件価格に乗っているわけですから、投資物件の購入となると、更なる利回りの低下に繋がるという仕組みです。

そういう仕組まれ事で損をしない為には、どうすればよいのでしょうか。

答えは、「誰も信用しない!」

という方もいるでしょうが、

原価と利益が明瞭なもの

が良いでしょう。

この場合の原価にあたるのが、不動産でいう物件価格ということになります。

また、中古不動産を購入する場合に仲介売買を選択すると、仲介手数料から、その他の費用は明確になります。

次に、中古不動産の良いところは、相場が比較してつかみ易く、素人の方でも価格の判別ができる材料がインターネットでも手に入ることですね。
もちろん、様々な要素から検証して正しい相場観を養えば不動産の投資判断は格段に良くなるはずです。

というわけで、今回のまとめ。

「販売業者が「売主」という商品化された不動産には要注意」

であります。

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2013年8月7日水曜日

「投資は机上じゃない!現場だ!」

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そんな、有名な台詞があるとかないとか。

さぁ、今月もCPM(米国認定不動産経営管理士)の講習が始まりました!
しかも、今回は建物のメンテナンスについてです。

資産価値の維持向上、収益価値の改善の為のメンテナンスですから、視点が初めから違います!

そして、何より年々我慢のできないオヤジ化しつつある私!

どんなに有り難い話でも講習、セミナー関係、椅子に座って黙って話を聞くことが非常に辛くなりつつあります!

そんな私には、誂え向きのフィールドワーク、IREMの事務所が入居しているビルを調査に回ります!


この非常階段を、、、


鉄部の錆など、チェックしながら、、、


えっさ、ほいさと、上へ上へと、歩みを進め


途中で、渋滞に巻き込まれつつ


途中、塗装部の、エフロレッセンス(白華現象)を発見したり、


屋上に辿り着き、防水部のチェックを、、、。


10階建のビルでしたので、眺望も気持ちよかったです!


そういえば、入り口の植栽が伸びていました、私もそろそろカットにいこうかなどと、思いながら、その結果をレポートに起こし、オーナへの提案事項として、修繕やメンテの改善をまとめます。

これからの時代は、建物も知り尽くしているプロが求められる時代です!

業務柄、マンションの現場は良く訪れますが、ビルは中々無かったです!

そう考えると、一棟の方が、資本改善の効果が期待できますねぇ。

実際どっちがよいのか迷っている方はこちら

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不動産コンサルは描く

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先日のクライアントとの打ち合わせ後のホワイトボード。



ちょっとしたきっかけで、アパートの仕入れスキームの話になり、2時間半ほど、あーでもない、こーでもないと書き足していった結果、写真のような事になっておりました。

クライアントはご満悦な表情を浮かべ帰って行きました。不動産投資に真剣になるほど、好奇心が尽きない方もいらっしゃるので、そういう時も面倒くさがらずさがらず真摯に向き合うのがこの職業の醍醐味でしょうか。

優良な投資物件は色々な絡みがあり、それを潜り抜けて紹介できているという話なのですが、百聞は一見に如かずというわけで、ホワイトボードも多用します。

ちなみに絵心はありません。
明日も頑張ります!


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2013年8月6日火曜日

最後の融資

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「あっ係長!」

銀座のオフィスへ戻るべく、有楽町駅の改札を出たところで、懐かしい呼び名で呼ばれました。
前職の部下であります。

現在は私も丁稚社員でありますので、役職があった過去など遠い昔の話ではありますが、呼ばれるとついつい体が反応してしまうのは、なぜでしょうか。

彼も、現在は別の業界で頑張っている様子。

ちょうど、営業先に訪問するとのことで、軽く言葉を交わして、今度一杯飲む約束だけして別れました。新卒だった彼とは、半年ほどの付き合いでしたが、気軽に声をかけてくれる関係でいることに感謝です。

それにしても、当時の私は鬼のようでしたので、振り返れば、丸くなったものです。

今ではK村君相手に、不良学生と熱血教師のような毎日です。

「なんで、今日仕入れしてへんのやー!」

「忘れてました。」

「そうか。・・・で、済むかー!」

結局、どんな仕事も、まじめにコツコツする人しか、認められないのです。
それを伝えたいのに伝わらない。片思いみたいなものです。

彼に言える事は、「頼むでほんまに。」

結局は今日もどこかで建ち続けるのです。

とは言っても、不動産投資の世界は、実際のところ、タイミングが全てであります。

本日付で、某外資銀行の融資基準に亀裂が入りそうとのこと。某地銀Sのように、新築融資に移行するようです。

始まった当初は、旧耐震物件にも35年融資、つい先日だと、30年、25年と期間短縮が有り、ついには金利大幅値上げか、融資額調整か。

区分投資の間口は狭まる一方ですね。

某老舗O銀行の担当の方にも聞いたら、新築デベ担当の部署は、金融機関の新規参入競合でヒィヒィ言っているとのこと。

新築投資マンションの勢いは今後、増していくでしょう。荒れる不動産業界でした。

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2013年8月5日月曜日

人生という名の列車にて

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「池袋過ぎましたよ!大丈夫ですか!!」

突然、大きな声がしました!
私は、心地よい夢の世界から急に引き戻され、一瞬の混乱に襲われます。

朦朧とした目の前の光景は、電車の車内です。

確か、私、銀座の事務所で仕事を終え、K村君を連れ、行きつけでもないけど、たまに行きたくなる近所のスナックのようなBARのような店でマスター相手に生ビールをグラスで二杯呑んで、有楽町の駅から山手線に乗ったところまで、、記憶にあります。

車内の長椅子の隣には、お姉さん、

ではなく、おばあちゃま。

気遣いで、うとうと眠る私を起こして下さったようです。。。

駅員さんに起こさる予定の方、
東京はこんなところで寝ても財布がなくなるくらいで済みます。
ついこの間も、クライアントとの食事の席で、不動産談義に花が咲き、とりあえずのビールからワインを二人で二本空けて、気づけば終電間際、電車に乗って、目が覚めると大崎の終点。山手線を一周しちゃいました。。。結局、タクシーで帰宅することに。。

前職時代は、都内で呑んでもタクシーで帰れる距離に住んでいましたので、呑んで電車で無事に帰る大変さを知らない私。。。

女性も元気です、無事にお帰りになることを祈ります。
不動産屋といえば、ここ一番という時こそ、呑んで歌って元気を充電するのが慣習ですが、シーエフネッツに入ってからは資産形成の為!?活動を自粛しております。お陰様で金銭感覚もまとも!?になってきました。

ん?んん?何の話でしたっけ?

そうだ、人生も電車みたいなものですね。自分の選択で、乗り継ぎ、乗り換え、普通・快速・特急列車、どれに乗っても、どこに向かっても自由!とにかく先に進むのみ!近道も!遠回りもあります!

私もうっかり乗り過ごさない様に頑張ります!

来週の日曜日は無料のセミナーやります!気軽にご参加下さいませ!
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2013年8月4日日曜日

4日で空室を埋める方法!!

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そんな方法が、あったら教えてださい。。。

昨日は、なんと!

先日決済したアパートに!?

入居の申込がありました!

募集から4日!感謝カンゲキ雨嵐です!

属性も申し分なく、有り難い限りです!もしかして!?募集条件安くしすぎた!?

賃料収入=資産価値でもありますから、できるだけ高い賃料で、満室にできれば、クライアントはもちろん、我々も仕事の成果になり、嬉し事この上ナイスです。

ただ、そう簡単に申込が入らない物件も有り、同じようなプロモーション活動をしても、なぜか思うようなペースで決まらない事もあります(-_-;)

ご心配をお掛けしているオーナー様申し訳ございません!

シーエフネッツは、私の所属するアセットマネジメント部(AM)と賃貸管理、物件管理を担当するプロパティマネジメント部(PM)に分かれております。

今ではレトロな不動産屋さんもまだまだ健在です!

各ポータルサイト一括配信システムに登録中!!
私は、自称AMPM部ですので、自分のクライアントの物件には、ちょこちょこ手伝いをしております。

写真は、ポータルサイト(SUMO・HOME'S・at home(Yahoo不動産)など)と、各協力業者に一括登録&配信をするシステムの登録画面です。

東京都内であれば、募集条件次第で、入居も決まりますが、23区を出ると、周辺の施設などの写真も町の雰囲気を伝える材料として有効になるようです。

最近はターミナル駅の発展も著しいですから!町のポータルサイトも充実させていくと面白いかもしれませんね!(^^)!

賃貸募集の極意は、

人事を尽くして天命を待つ!

このひと言につきると思います。

頑張ります!!
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2013年8月3日土曜日

不動産コンサル会社の作り方

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シーエフネッツに入社して銀座で不動産コンサル業に就いて、早一年が過ぎようとしています。

昨日も、いつもと変わらぬ朝、銀行にて決済が2件ありました。

一件目の決済は無事に終わりまして、二件目の決済前にクライアントと銀行の金消契約(きんしょうと読みまして金銭消費貸借の略です。)が行われている最中に、少しばかりの休憩をとり、最近お付き合いのある司法書士の先生と談笑していたときの事です。ふとしたきっかけで、仕事観の話になり、

先生「わたなべさんは、どうして転職されたんですか?」

と聞かれ、キャリアアップだスキルアップだととっさに、応えたものの何となく歯切れの悪い感じが口元に残りました。

そうこうしているうちに、二件目の決済に入り、終わってしまえばその場で解散です。

その後、銀座の事務所に戻り、休む暇もなく次のクライアントと今後の投資計画について打ち合わせです。一日の仕事も区切りがついたところで、帰宅しながら、ほぼ毎日社員向けに配信される倉橋社長の朝礼講話を聞きいておりました。

社長「我々は、お客さんに30年ローンを勧めて組んでもらってるんだ、人は30年保たない、でも会社は永遠に続ける事が出来るんだ。そういう会社にする事が我々の責任だ。」

そうだ!その通りだ!なんて、シーエフネッツに入社する事に決めた一年前を思い出す一言でした。

不動産の融資といえば、長期の借り入れが当たり前なんです。我々にはそれを見届ける義務がある。正論と信じております。

ラーメンも複雑に絡み合った調和がうまいのなら、会社も。

しかし、法人の命は、経営があってこそ、利益を出し続けなければいけません。
その為に、少なくとも若い人材の育つ事、顧客、会社双方に利のあるビジネスである事が最低限の条件と思います。

営業成績だけを追ってしまうと、利己的になる人がほとんどでしょう。かつての自分もそうでした。

トップセールスになろうと思ったら簡単な理念があります。

・人の倍以上働くこと。
・上司に気に入られること。

どの現場でも、特定の人に利益は集中していたりするものです。スポーツではないビジネス上の競争という観点では、それもフェアかもしれません。しかしながら、事業全体の視点から先の事を想像するとどうでしょうか。

個人の働きには限界があり、一人ではとうてい会社を支えることは出来ないからです。1000万の売上げが一人より、300万の売上げが四人いるほうが、会社にとってのリスクは少ないはずです。

自分が何をするべきで、周りに対してどうするべきか。いい会社を造る事への挑戦と修行の日々は続きます。

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2013年8月2日金曜日

連載「不動産投資の歩き方」第3回 耳元でささやく投資話にご注意

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本日、発刊のメールマガジンより。

●●ここから●●

先日は、東北地方にお住まいの方から一本の電話相談を受けました。

内容は、都内の投資用マンションの紹介依頼でした。

購入の条件は、高利回りはもちろん、フルローンが前提であること。現在の区分マンションの融資事情から、よほどの事をしない限り、フルローンの融資は受けれません。

どこでそんな幻想を抱かれたのかと、よくよく話を聞いてみると、前の週に電話営業を受けて、新宿区にある新築投資マンションを2千数百万で契約したとのこと。

手付金なし、フルローンが契約の条件とのこと。

ひとまず、賃料や、運営費のヒアリングをして、シミュレーションを組んでみました。始めの3年くらい迄がキャッシュフローのピークで、後は赤字が増すばかりです。

途中で繰り上げ返済で返済額を軽減しようにも、出口がとれない計算になります。

新築でピカピカの物件といえど売却で損失が確定する条件では、投資になりません。

また、既に満室ということでしたが、賃貸募集情報を調べてみると、竣工3ヶ月でも空室が数件あります。

ということを、正直に伝えました。

おだてられて気持ちよく泳いでいると、後ろから、、、。
あえて言う必要もなかったかもしれません。

しかし、酸いも甘いも噛み分けてから、成功を掴めればいいのですが、それほど、投資の世界は甘くありません。機会損失にならない為に、もし決済前にやめれるものならその方がいいと判断したからです。

もちろん、その方は、自分で良いと思って契約している訳ですから、見ず知らずの私に、否定的な事を言われ、ムスっとされました。

こういった対応は、営業のセオリーからするとやってはいけない事です。

まずは相手を否定しない事。

昔、私が電話営業をしていた時は、ここぞとばかりに褒めて褒め抜いて、その場を盛り上げます!

下手な褒め言葉は時に不快な思いを抱きますので、細心の注意を払い、相手の態度を見計らって、隙さえできれば人間ゴマスリ辞典のごとく、ありとあらゆる言葉を駆使して、のぼせ上がって頂きます。

そうなると、人間、冷静な判断が出来なくなるので、うまい話だろうと怪しい話だろうと信じてしまうのです。恐ろしいことです。

そうして、一旦信じてしまった話は、真実も持ってしても覆らない事が多いのが現状です。

不動産は、立地や建物に説得力がある分、盲目になりがちです。

その手には乗らないぞと、意気込んでみても、プロの巧みな話術を侮ってはいけません。

始めから話を聞かない事が正解です。

ちなみに、私もそういう営業からは足を洗いましたので、ご安心を。

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2013年8月1日木曜日

提携ローンの落とし穴

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アイタタタ。寝違えて首が痛いわたなべです。

さて、先日の話。

「ソ○○銀行はつかえないんですか!?」

そういって、相談に来られた方は私に問いかけました。

なべ「使えませんね。」

相談客「え!?ホントですか!?」

そう言うと、その方はカバンからA3の用紙を宝の地図かのように大事そうに取り出し、私に見せて下さいました。

ご自分で作られたのか、どこで手に入れられたのか、真新しい再生紙には、

無数の!?

たくさんあれば良いというものでもない様です。

いや、10件ほどの金融機関の名前と融資要件が、、、^^;

その中には、シーエフネッツでは取り扱いのない金融機関が並んでおります。。。

日本有数の!?投資物件取引数を誇る弊社でも取り扱いのない金融機関が存在するのか!?

存在します!!

なぜなら、提携ローン専門だからー。
この仕組みは、簡単で、自社に融資ノルマがかせられる条件がつくところがほとんどだからです!実際には、買取再販の業者に多いですね。

私の前職でも、上司が毎週、金融機関の接待に勤しんでおりました。。。
ゴルフに行けば、要件アウトの方のローンが通ることもあるとかないとか。
とあるノンバンクの管理職、役員の方の来社があれば、既に別の銀行で融資する予定の方が、、、

「なべ、多少金利あがってもええやろ?」

なべ「あ、、、はい。わかりました。」

の一言で、1%高い条件のそのノンバンクの融資に変わったり。。。

結局、提示された金融機関の選択肢が多いようでも、投資家は、なんだかんだと理由をつけて金融機関の選択肢がなかったりするわけでございます。
また、その融資がデフォルトした場合は、自社で買い取る事になっており、金融機関の担保リスクがなくすような仕組みになっていたり。。

先日も、私宛に某金融機関の担当から提携の提案が、、、

なべ「融資とかけて提携と説きます。その心は?」

金融担当「毎月1億円融資が要件でございます。」

なべ「えー。」

金融担当「金利1%下げます!」

なべ「むむむ!?検討します!」

なんて事もあり、本当に顧客の投資計画に利になるものでしたら、いいのですが。。。

融資受けれる=レバレッジ

ではありませんので、逆レバにもなることをご理解くださいませ〜。

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